【行政書士西尾真一事務所】
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モーターボート、ジェットスキー、マリンジェットを購入した場合、所有者の名義の変更を15日以内におこなわなければなりません。
また、所有者自身は変わりませんが、婚姻や引越などにより氏名・住所等が変更となった場合には、変更登録という手続きが必要になります。
また、「小型船舶検査証書」や「小型船舶検査手帳」を誤って紛失してしまった場合は、再交付の手続きが必要になります。
【行政書士西尾真一事務所】では、代行申請手続きは、「JCI北海道札幌支部エリア」の小型船舶の登録手続きをお客様に代わって行います。
他の地域(日本全国)の方は、書類の作成のみ承ります。申請手続きは、JCIへの登録手数料を銀行振込し、その後、当事務所で作成した書類及び添付書類を、ご自分の小型船舶保管場所の管轄エリアのJCIの窓口に提出又は郵送するだけです。
お気軽にご相談ください。
概ね積丹町、札幌市、白老町を結ぶラインの北東側となる次の市町村
札幌市、小樽市、旭川市、釧路市、帯広市、北見市、夕張市、岩見沢市、網走市、留萌市、苫小牧市、稚内市、美唄市、芦別市、江別市、赤平市、紋別市、士別市、名寄市、三笠市、根室市、千歳市、滝川市、砂川市、歌志内市、深川市、富良野市、恵庭市、北広島市、石狩市、当別町、新篠津村、積丹町、古平町、仁木町、余市町、赤井川村、南幌町、奈井江町、上砂川町、由仁町、長沼町、栗山町、月形町、浦臼町、新十津川町、妹背牛町、秩父別町、雨竜町、北竜町、沼田町、鷹栖町、東神楽町、当麻町、比布町、愛別町、上川町、東川町、美瑛町、上富良野町、中富良野町、南富良野町、占冠村、和寒町、剣淵町、下川町、美深町、音威子府村、中川町、幌加内町、増毛町、小平町、苫前町、羽幌町、初山別村、遠別町、天塩町、猿払村、浜頓別町、中頓別町、枝幸町、豊富町、礼文町、利尻町、利尻富士町、幌延町、美幌町、津別町、斜里町、清里町、小清水町、訓子府町、置戸町、佐呂間町、遠軽町、湧別町、滝上町、興部町、西興部村、雄武町、大空町、白老町、厚真町、安平町、むかわ町、日高町、平取町、新冠町、浦河町、様似町、えりも町、新ひだか町、音更町、士幌町、上士幌町、鹿追町、新得町、清水町、芽室町、中札内村、更別村、大樹町、広尾町、幕別町、池田町、豊頃町、本別町、足寄町、陸別町、浦幌町、釧路町、厚岸町、浜中町、標茶町、弟子屈町、鶴居村、白糠町、別海町、中標津町、標津町、羅臼町
モーターボート、ジェットスキー、マリンジェットなどの小型船舶検査は、3年に1回、定期検査と中間検査が交互にやってきます。
また、所有したとき、初めに登録を行います。
当事務所では、小型船舶の名義変更・移転登録の代行(JCI北海道札幌支部エリア)及び書類作成(日本全国)をいたします。
定期・中間の検査の代行については、お近くのボートショップ・販売店等にご依頼ください。
定期検査及び中間検査の検査期限は、ボートに表示している「船舶番号」の横に貼っている「次回検査時期指定票」にその「年・月」が表示されています。
正確な受検期間は、船舶検査手帳の「検査の時期」を確認してください。
この期間内に、定期検査又は中間検査を受検して合格しなければ、航行できません。
また、「船舶検査証書」と「船舶検査手帳」を紛失して、手元にない場合は、管轄のJCIで再発行が可能です。
水上バイクであれば、中間検査で5100円、定期検査で11600円です。
自動車に例えれば、車検のようなものです。
検査は、3年に1回、定期検査と中間検査が交互にやってきます。
自家用車を維持するランニングコストと比較すると、たいへん安いですよね。なんと言っても一番は所有していも税金がかからないことです。
ただ、ボートを運搬するためのトレーラーを所有していると、自動車税や車検代がかかりますが、それでも、自家用自動車に比べると格段に安いです。(自動車税10000円、車検代13000円、トータル23000円)
また、ボートをヨットハーバーなどで保管管理する場合は、それなりに維持費はかかります。年間20万なり30万はかかるのではないでしょうか。
つまり、その人のライフスタイルに合った使い方をすれば、いいのです。
ちなみに、私はトレーラーにのせて、自宅の敷地に駐車しているので、維持費はそれほどかかりません。使用したときのガソリン代とオイル交換などのメンテナンス費用くらいですね。
検査の種類 / 船の長さ |
3メートル未満(ジェットスキー) |
3m以上5m未満(小型ボート) | 5m以上10m未満(大型ボート) | 10m以上20m未満 |
定期検査 |
11,600円 | 16,700円 | 24,300円 | 30,700円 |
中間検査 |
5,100円 | 8,200円 | 14,900円 | 19,200円 |
(定員13人以上) 定期検査 |
16,600円 | 24,200円 | 34,500円 | 46,800円 |
(定員13人以上) 中間検査 |
8,900円 | 13,400円 | 22,400円 | 29,500円 |
臨時検査又は 臨時航行検査 |
4,900円 | 5,600円 | 6,600円 | |
船舶検査証書の書換 | 4,350円 |
検査の前には、船体、法定備品等の点検とエンジンの試運転を行い、不具合があれば不足している備品の準備、船体、エンジンの整備をしておく必要があります。
船舶検査の際にはエンジンの動作確認を行います。
①救命胴衣 船名又は船舶番号(船舶検査済票番号でもよい。)又は所有者名を表示して下さい。
②救命浮環 船名又は船舶番号(船舶検査済票番号でもよい。)及び船籍港又は定係港を表示して下さい。
③救命胴衣格納場所 救命胴衣の格納場所及び着用方法を表示して下さい。
④最大搭載人員 船体に最大搭載人員を5cm角以上の文字で表示して下さい。
⑤小型船舶用信号紅炎 有効期限(3年6ヶ月)が有ります。期限切れのものは新しいものと取り替えて下さい。(携帯電話でも代替可能です)
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